最低でも必要な資格

経営するための準備を整えよう

最低でも、2種類の資格が必要です。
それは食品衛生責任者の資格と、食品衛生法に基づく営業許可なので忘れずに入手してください。
食品衛生責任者の資格を得られるのは調理師や栄養士、または製菓衛生師の資格を持っている人など条件が決められています。

市町村や都道府県で時々開催されている、食品衛生責任者資格者養成講習会に参加した人も取得できるので、調理師などの資格を持っていない人はこちらの講習会に参加してください。
ネットで食品を販売する時は、資格を入手してから経営を開始しましょう。
後で取得しようと思っていても忘れるので、必ず早めに済ませてください。
法律で決められているので、絶対に守らなければいけないことです。

アルコールの販売を行う

通信販売酒類小売業免許という資格があれば、ネットでも酒類を販売することができます。
輸入した酒類に関しては、特に決まりはありません。
しかし国産の酒類だったら、蔵元が製造や販売を行っている種類に限定されています。
近所のスーパーで買ってきた酒類を、勝手に販売することはできないので覚えてください。

また資格を入手できる条件は、きちんと酒類の販売や製造に関して知識を持っている人、また過去に酒類でトラブルを起こしたことがない人、資格を取り消されていない人などと条件が決められています。
さらに通信販売酒類小売業免許は、税務署で申し込まなければいけません。
他の資格は保健所に申請することが多いので、間違えないでください。


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